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大赫(だいかく)というツボを刺激してEDを改善

大赫というツボを刺激してEDを改善するという方法もあります。
これは古くから知られている方法で、すでにかなりの実績があると考えてもいいでしょう。
手軽に出来て、自分で出来るEDを改善する手っ取り早い方法ですので、オススメです。
やり方としては、大赫というツボを押して刺激を与える方法と、温めて刺激を与える方法があります。
大赫のツボは人のおへその上の方に左右あります。
おへそに手のひらをあてて、指四本分(約8cm)上に行き、体の中心に指一本を置いた両側ぐらいにあります。
大赫を押さえる時には、お腹の脂肪をまず取り除くようなイメージで、指の腹で押し出すようにします。
そして、筋肉に指の腹が届いたと感じるところから、ゆっくりとさらに圧を入れていくようにします。
ここで注意しておきたいのは、脂肪はしっかりと押しのけてから圧を入れることです。
お腹周りに脂肪が多い人はかなりいますが、脂肪を刺激しても意味がありません。
脂肪の下にある筋肉の部分にツボはありますから、しっかりと脂肪を取り除くようにします。
脂肪が多い人はかなり厳しいケースもあります。
なお、揉むというよりは圧を入れて刺激を加えるというイメージの方が近いかもしれません。
圧は優しく加えるようにします。
強すぎる圧もよくありませんし、激しくするのもよくありません。
刺激を加えるだけで効果を期待することは出来ますから、ゆっくりと優しくするようにします。
また、温めて刺激を与える方法の場合はドライヤーを使用するといいでしょう。
ドライヤー大赫のツボの辺りをじっくりと温めていきます。
これも刺激を加えることが目的ですから、火傷をするほどの熱を加える必要はありません。
お灸とは違います。
お灸も似たような効果を狙ってするものですが、お灸のように火傷をするまでの熱さを我慢する必要はありません。
熱いと感じるようなところまでいけば、それで終わるようにしましょう。
あったかいということを感じた時点ですでに刺激は伝わっています。

その他EDに効果のあるツボはあるか

その他EDに効果のあるツボはいろいろとあります。
例えば湧泉という足の裏のツボがあります。
ここを揉むと泉のように力が湧き上がってくるということからこの名前がついたともいわれるツボです。
湧泉は生殖を司る大切なツボで血行を促進効果があると考えられています。
場所は足の裏の真ん中の方にあります。
中指の生え際から手の指三本分かかとの方にいったところで、筋肉と筋肉の境目のところにあります。
足の裏の大きなスジが入っているところでちょうどくぼんでいるところにあるのですぐに分かるようになるはずです。
足の裏のツボは全身に関係しているものが多くありますが、この湧泉は主に下半身に効くと考えられるツボです。
血行をよくすることで生殖関係の機能も良くしてくれると考えられています。
また、三陰交という足のくるぶしの中心辺りから、指4本分上にあるツボもいいといわれています。
ここは精液を増やす働きがあると考えられるところです。
あまり強く押すと痛いと感じる人も多いところですから、ゆっくりと優しく押してあげるといいでしょう。
押すときは指の腹で約三秒ぐらいじっくりと徐々に圧をかけるぐらいで押していきます。
痛みを感じるようであれば圧の入れすぎですから注意しましょう。
その他には次りょうという腰の後ろのツボがあります。
ここはお尻のちょっと上辺りで、仙骨というちょっと骨が出てきているところの横あたりにあります。
ここも精力の向上が期待できるといわれています。
全てのツボはゆっくりと優しく圧をいれるようにします。
揉む場合も優しくするのが基本です。
痛いと感じたりするようなことがあれば、やり過ぎですから、気持ちいいというぐらいで止めておくようにしましょう。

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